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会長あいさつ 平成30年度  会長 坂ノ上 四雄

2018-09-07 (Fri) 17:48
会長あいさつ
鹿児島県公立学校事務職員協会 会長 坂ノ上四雄

  会員の皆様には,協会運営に対しまして日頃から多大なるご支援ご協力を賜り,深く感謝申し上げます。
  私は,先日の平成30年度定期総会において御承認いただき,松野浩次前会長の後任として会長に就任いたしました。これまでの経験を生かし一歩一歩前進するため全力で職責を果たして参りますので,どうぞよろしくお願いいたします。

本会は,昭和46年に設立され(協会規約より引用),会員相互の親睦と,緊密な連携のもと学校事務の研究並びに,学校教育の進展に寄与することを目的に,約50年に渡って活動を積み重ねて参りました。

さて,私たち学校事務職員を取り巻く環境は,時代とともに大きく変わって参りました。一昨年の文部科学省中央教育審議会の答申による「チーム学校」の推進により,学校事務職員は,その専門性を活かしつつ,学校経営を補佐する学校運営チームの一員として期待されており,学校をマネジメントする能力が求められるようになってきました。日々の事務処理に加えて,学校のために,生徒のために何ができるのかを考えることが必要になってきています。
  私たちは,このような社会の変化に柔軟に対応し,時代の要請に応えられる事務職員として常に資質向上に務めなければなりません。
本県においては,近年,学校事務職員の年齢層のアンバランスが問題視されております。ここ数年定年退職者が多く,それに伴って,新規採用職員及び義務制からの任用が増加し,中間層である30歳代後半から40歳代前半の職員が少ない状況にあります。再任用職員の増加もあり年齢構成上から来る様々な問題への対応策も今後の課題になると考えております。

現在,本部・調査研究部・研修部・OA部におきましては,事業計画に基き業務改善等各業務に取り組んでおります。
今年度から研究大会が1回開催となり,8月9日(木)~10日(金)に,鹿児島支部C班の運営のもと,「ホテルウエルビューかごしま」にて140名を超える参加者で,例年に無い盛り上がりの中,成功裡に終了することができました。当番支部並びに関係者の皆様には,開催に向けての準備から大変お世話になり,誠にありがとうございました。今後は研究大会の更なる充実発展のため,内容等の検討・精選を進めてまいります。
来年度の研究大会は,南薩支部が担当していただくことになっております。南薩支部の皆様には開催に向けての準備等大変な御苦労をおかけいたしますが,よろしくお願いいたします。
  また,第72回全国公立高等学校事務職員研究大会は平成31年7月25日(木)~26日(金)に兵庫県姫路市で,第67回全国公立高等学校事務職員協会九州協議会研究大会は平成31年6月12日(木)~13日(金)に宮崎県宮崎市で開催される予定になっておりますので,是非,多数の方の御参加をお願いいたします。
  終わりに今後とも本協会の活動に積極的に参加され,ホームページ等も活用いただき,本協会の充実・発展に御理解・御協力を賜りますとともに,皆様の御健康を祈念いたしまして,御挨拶といたします。
 
【事務職員協会情報】【会長あいさつ】

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